短納期・低予算を実現する
DB駆動型Webアプリケーション開発

DBXAPでは、Oracle APEXを利用したシステムの内製化支援を行っております。
内製化ノウハウのドキュメント化や、段階的な導入、環境の構成提案などをご支援いたします。
御社のシステムコスト削減とビジネスのスピードアップに向けて、柔軟性の高い支援をご提供させて頂いております。
まずは試してみたいという段階的な支援のご相談から、本格導入における構成のご相談まで、まずはお気軽にご相談ください。

Oracle APEXの開発イメージ

DBだけでも動く低コストアプリコードを書かないシステム内製化DB駆動型Webアプリケーション開発
DBだけでも動く低コストアプリ
DBだけでも動く低コストアプリ
Oracle APEXはWebブラウザベースのWebアプリケーション開発環境です。Internet Explorerなどのウェブブラウザを利用して開発を行います。データは、Webアプリケーションの画面構成を含めてDBに格納されます。
Oracle Databaseの無償オプションで、DB単体でも動作可能であるため、追加コストなしで開発することも可能です。
コードを書かないシステム内製化
コードを書かないシステム内製化
Oracle APEXはノンプログラミングの開発環境を提供します。
Web画面上に表示したい要素をドラッグ&ドロップで配置・移動し、詳細な属性値(レポートやグラフの種類、SQLなど)を設定すればWebアプリケーションが完成します。
DB駆動型Webアプリケーション開発
DB駆動型Webアプリケーション
Oracle APEXの開発はデータベースが中心となった、DB駆動型Webアプリケーション開発と言えます。
Oracle APEXで行う開発は、基本的にDBのメタデータ(テーブル定義などの定義情報)やエクセルやテーブルに格納されたデータを基にしてWeb画面を実装します。
例えば、テーブル定義のデータ型やエクセルから貼り付けたデータに合わせて、自動でWeb画面に設置するテキストフィールドの種類を予測・生成できます。SQLを記載すれば、表形式のレポート化やグラフ化が出来ますし、テーブル定義からデータ更新ページをウィザード形式で自動生成することなども出来ます。
このようにOracle APEXではDB(またはデータ)に基づいてWebアプリケーションの開発を行うことが出来ます。

Oracle APEXによるシステム内製化メリット

スピード開発

簡易プロトタイプ
ブラウザだけのノンプログラミングで出来るため、イメージを合わせるためのプロトタイプが容易に作成できます。プロトタイプによるイメージのすり合わせでは、課題の洗い出しや手戻りをより少なくすることが可能となります。
設計・開発範囲の縮小
例えばCSVのデータ・ロード機能など、Oracle APEXで準備された機能群を利用することで、自動で必要なページが生成されます。これら事前定義の機能により、設計・開発しなければならない範囲が縮小されます。
高効率開発
Oracle APEXでは、Web画面の要素(例えばテキストフィールドやチェックボックス、ボタン等)の配置をドラッグ&ドロップで出来ます。データのレポート化は、レポートの要素を選択・配置し、SQLを書けば完成します。通常のプログラミングと比較し、高効率の開発が可能となります。
高い運用性
Oracle APEXでは追加や変更なども素早く出来ます。例えばレポートの列の追加であれば、変更したいWeb画面の開発画面を開き、SELECT文に列を追加して、要素の設定を画面上でするだけです。グラフの追加なども簡単です。グラフの要素を選んで、配置、SQLを記載すれば完成します。

低コスト化

既存環境流用
既存にライセンス購入済みのOracle Databaseの環境があれば、無償でOracle APEXを追加利用できます。既存のデータを参照することも出来るので、低コストでOracle APEXを開始できます。
ユーザ毎の価格変動
ノンプログラミングの開発環境や、それに近しい環境は、クラウド型で提供されている場合が多くあります。そのような場合の価格形態は使用頻度によらず、データ規模かつユーザー毎の価格となる場合が殆どかと思います。Oracle APEXはOracle Databaseの無償オプションであるため、ユーザ毎のライセンスだけでなく、必要なサーバ規模(CPUライセンス)による価格帯の選択をすることが出来ます。クラウド上で Oracle Database を使用する場合など、ライセンスコストのメリットが大きくなるパターンも多くあります。
教育の低コスト化
ノンプログラミングでの開発が可能であるため、開発画面の構成を知るだけで直感的に操作が行える部分が多くあります。通常のプログラミングと比較して、教育にかかるコストの削減に期待できます。
機能制約がない
Oracle APEXでは特に機能に対して制約がありません。他社でよくあるような、プロフェッショナルモード、アドバンスモードなどは存在せず、高い拡張性を持ちます。機能を開放するために追加コストがかかるといった

開発柔軟性

クラウド・非ロックイン
Oracle APEXはOracle Databaseに付属しています。これは、Oracle社以外のクラウド環境でも利用できることを示します。特定のクラウド・ベンダーに縛られることなくWebアプリケーションを構築できます。
モバイル活用
Oracle APEXで作成できるアプリケーションはWebシステムであるため、ブラウザがあればどこでも利用可能です(ブラウザ要件は存在します)。Oracle APEXでは事前にレスポンシブ・デザインのテンプレートが準備されており、作成したアプリケーションはモバイルでそのまま利用できます。
システム連携
Oracle APEXではJSONなどの最新のRESTインターフェイスが準備されています(Oracle REST Data Service)。WebLogicServer/GlassFish/Tomcatなどのアプリケーションサーバにデプロイすることで、Web画面上でRESTインターフェースが作れるようになります。Oracle Databaseを利用しているため、他のアプリケーションが見ているデータ(テーブル)を直接参照するなどの連携も出来ます。
APEX以外での追加開発
Oracle APEXはOracle Databaseを利用しています。Oracle DatabaseはRDBMSの代表的な製品であるため、用途に合わせて色々な言語で追加開発が出来ます。逆に、一部だけAPEXで専用のマスタ管理画面を作るなどの対応も可能です。

システム内製化支援のお問い合わせ

 本格的な内製化の前に、まずは使えるのかしっかり確認したいというご要望はございますでしょうか。初回導入時限定の安価なPoC(機能検証)サービスをご用意いたしましたので、よろしければこちらもご活用ください。 

システム内製化の支援のご希望がございましたら、下記フォームよりお問合わせ下さい。
「技術的なサポートをして欲しい。」「勉強会を開いて欲しい。」「課題の解決を手伝って欲しい。」等、ざっくり困っていることでも問題ございません。まずはご相談ください。

個人情報保護方針

株式会社シックススクウェアジャパン(以下「当社」といいます。)は、当社の提供するサービス(以下「本サービス」といいます。)における、ユーザーについての個人情報を含む利用者情報の取扱いについて、以下の通りプライバシーポリシー(以下「本ポリシー」といいます。)を定めます。

1. 収集する利用者情報及び収集方法

本ポリシーにおいて、「利用者情報」とは、ユーザーの識別に係る情報、通信サービス上の行動履歴、その他ユーザーのスマートフォン、PC等の端末においてユーザー又はユーザーの端末に関連して生成又は蓄積された情報であって、本ポリシーに基づき当社が収集するものを意味するものとします。本サービスにおいて当社が収集する利用情報は、その収集方法に応じて、以下のようなものとなります。

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これには以下の情報が含まれます。

  • 端末情報
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2. 利用目的

2-1利用者情報は、2-2に定めるとおり本サービスの提供のために利用されるほか、2-3に定めるとおり、その他の目的にも利用される場合があります。

2-2本サービスのサービス提供にかかわる利用者情報の具体的な利用目的は以下のとおりです。

  1. 本サービスに関する登録の受付、本人確認、利用料金の計算等本サービスの提供、維持、保護及び改善のため
  2. 本サービスに関するご案内、お問い合わせ等への対応のため
  3. 本サービスに関する当社の規約、ポリシー等(以下「規約等」といいます。)に違反する行為に対する対応のため
  4. 本サービスに関する当社の規約等の変更などを通知するため
  5. 上記の利用目的に付随する利用目的のため

2-3上記2-2以外の利用目的は以下のとおりです。

利用目的 対応する利用者情報の項目
(1) 当社のサービスに関連して、個人を識別できない形式に加工した統計データを作成するため ・その他当社が定める入力フォームにユーザーが入力する情報
・アンケート等により収集した情報のうち、利用方法に関する許諾を得た情報
(2) その他マーケティングに利用するため ・氏名
・メールアドレス
・その他当社が定める入力フォームにユーザーが入力する情報
・アンケート等により収集した情報のうち、利用方法に関する許諾を得た情報

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4. 第三者提供

当社は、利用者情報のうち、個人情報については、個人情報保護法その他の法令に基づき開示が認められる場合を除くほか、あらかじめユーザーの同意を得ないで、第三者に提供しません。但し、次に掲げる場合はこの限りではありません。

  1. 当社が利用目的の達成に必要な範囲内において個人情報の取り扱いの全部又は一部を委託する場合
  2. 合併その他の事由による事業の承継に伴って個人情報が提供される場合
  3. 国の機関もしくは地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、ユーザーの同意を得ることによって当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがある場合
  4. その他、個人情報保護法その他の法令で認められる場合

5. 個人情報の開示

当社は、ユーザーから、個人情報保護法の定めに基づき個人情報の開示を求められたときは、ユーザーご本人からのご請求であることを確認の上で、ユーザーに対し、遅延なく開示を行います(当該個人情報が存在しないときにはその旨を通知いたします。)。但し、個人情報保護法その他の法令により、当社が開示の義務を負わない場合は、この限りではありません。

6. 個人情報の訂正および利用停止等

6-1 当社は、ユーザーから、(1)個人情報が真実でないという理由によって個人情報保護法の定めに基づきその内容の訂正を求められた場合、及び(2)あらかじめ公表された利用目的の範囲を超えて取り扱われているという理由又は偽りその他不正の手段により収集されたものであるという理由により、個人情報保護法の定めに基づきその利用の停止を求められた場合には、ユーザーご本人からのご請求であることを確認の上で遅延なく必要な調査を行い、その結果に基づき、個人情報の内容の訂正または利用停止を行い、その旨をユーザーに通知します。なお、合理的な理由に基づいて訂正または利用停止を行わない旨の決定をしたときは、ユーザーに対しその旨を通知いたします。
6-2 当社は、ユーザーから、ユーザーの個人情報について消去を求められた場合、当社が当該請求に応じる必要があると判断した場合は、ユーザーご本人からのご請求であることを確認の上で、個人情報の消去を行い、その旨をユーザーに通知します。

6-3 個人情報保護法その他の法令により、当社が訂正等または利用停止等の義務を負わない場合は、前2項の規定は適用されません。

7. お問い合わせ窓口

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