エラーコードリファレンス
ドキュメント対応バージョン
バージョン |
更新日 |
DBXFORM - Version 1 |
2024/05/31 |
目次
初めに
本書はDBXFORM帳票システムを利用する際に発生する、エラーコード及びエラー内容を説明します。
帳票変換WebAPIのエラーコード
本章では帳票サーバーから受け取るエラーコードを示します。
通常DBXFORMパッケージから帳票サーバーへ接続され、帳票サーバーから受け取ったエラーコードはDBXFORMを介して通知されます。
対象API |
エラーコード |
エラー・メッセージ |
対処方法 |
共通エラー |
400 |
Conversion to BASE64 failed. |
テンプレートファイルが破損している可能性があります。帳票開発アプリに登録したテンプレートファイルに異常がない場合、テンプレートファイル及び、帳票テンプレートJSONファイルと一緒にサポートにお問い合わせください。 |
共通エラー |
400 |
Unimplemented features: error message |
実装されていない機能がコールされました。メッセージを参照して、修正後再度実行してください。 |
共通エラー |
400 |
Invalid template data: error message |
出力されたエラー・メッセージに該当する箇所をご確認ください。ユーザーによるJSONの直接編集はサポートされていません。正しいファイルを指定している場合、帳票テンプレートJSONファイルと一緒にサポートにお問い合わせください。 |
共通エラー |
404 |
全て |
APIのURL指定先が存在しません。JSONに記載されたURL、ネットワーク構成、ファイアウォール構成を確認してください。 |
共通エラー |
422 |
全て |
帳票テンプレートJSONファイルの構成が破損しています。ユーザーによるJSONの直接編集はサポートされていません。正しいファイルを指定している場合、帳票テンプレートJSONファイルと一緒にサポートにお問い合わせください。 |
共通エラー |
500 |
全て |
想定外のエラーです。エラーメッセージおよび、帳票テンプレートJSONファイルと一緒にサポートにお問い合わせください。 |
本節ではDBXFORM帳票開発アプリまたはDBXFORMを使用している際に発生する、APIのエラー内容について説明します。
定義外のエラーコードが発生した際は、サポートにお問い合わせください。
エラーコード |
対象API |
エラー内容 |
対処方法 |
ORA-20050 |
DBXFORM |
%s: ファイル出力数の想定が %s件を超えています。処理を停止しました。 |
指定するファイル制限数(p_file_estimate_limit)を増やすか、取得するデータ範囲を小さくしてください。 |
ORA-20051 |
DBXFORM |
%s: SQLグループのグループ化対象のカラムが親SQLグループと一致しません。 対象カラム: %s |
子のグループ化対象のカラムは親のグループ化対象のカラムと同名のカラムが指定されている必要があります。帳票テンプレート内のSQLグループ間で、親SQLグループのグループ化対象のカラムが子グループのグループ化対象のカラムとして指定されていません。 |
ORA-20052 |
DBXFORM |
最大行数を指定可能なSQLグループは1つで、改ページを指定した列の数が最大のものだけです。 |
複数のSQLグループを作成した場合、最大行数は改ページ指定された列が最大のSQLグループのみ指定が可能です。設定を変更してください。 |
ORA-20501 |
DBXFORM |
%s: データ型が非対応です。 データ型: %s |
p_value_type引数は、string/numberを指定してください。 |
ORA-20511 |
DBXFORM |
%s: 不正な値が指定されました。 data: %s, message: %s |
メッセージを確認し、指定している値が正しいか確認してください。 |
ORA-20502 |
DBXFORM_ADMIN |
%s: 指定したデータは存在しません。 データ: %s |
対象の操作を出力されたエラーメッセージと一緒にサポートへお問い合わせください。 |
ORA-20506 |
DBXFORM_ADMIN |
%s: オプションが無効です。 指定値: %s, message: %s |
対象の操作を出力されたエラーメッセージと一緒にサポートへお問い合わせください。 |
ORA-20511 |
DBXFORM_ADMIN |
%s: 不正な値が指定されました。 data: %s, message: %s |
対象の操作を出力されたエラーメッセージと一緒にサポートへお問い合わせください。 |